リーガルトランスレーション栄古堂

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カナダ大使館向け公文書の英訳CERTIFIED TRANSLATION

公文書翻訳・契約書翻訳・法律翻訳サービス

カナダ大使館の通訳・翻訳者リストに掲載されているリーガルトランスレーション栄古堂-リーガル翻訳事務所では、アメリカのATA、オーストラリアのNAATI有資格者を中心としたプロフェッショナル・トランスレーターやパラリーガルのチームを結成し、翻訳業務範囲を公文書翻訳・契約書翻訳・法律翻訳に特化し、法的専門性の高い文書の高品質な翻訳、アメリカのATA、オーストラリアのNAATI有資格者による翻訳証明書の認証及び公証役場、大使館の公証取得サービスを低価格でご提供させていただいております。国際翻訳家連盟( Federation of International Translators略称FIT)の正会員で認定プログラムを確立した翻訳者・通訳者の団体に所属する公文書の翻訳に於ける資格あるプロの翻訳者 (Authorized Translator) が翻訳文を認証し、適法に翻訳証明書 (Certificate of Translation) を発行します。リーガルトランスレーション栄古堂-リーガル翻訳事務所は、世界のトップランナーを維持するため日夜努力を重ねる日本企業の信頼できるパートナーとして「法律翻訳」、「契約書翻訳」、「公文書の公認翻訳」に於ける一層のサービス向上を目指します。

公認翻訳者による翻訳証明

カナダ永住権申請のための「戸籍謄本」及び「改製原戸籍謄本」の翻訳につきましては、カナダ移民局によると、「公認翻訳者(certified translator)」による翻訳であることが求められています。 パスポートカナダのホームページの説明文によると、公認翻訳者とは、認定プログラムを確立した翻訳者協会の会員資格により裏打ちされた翻訳スキルを有する翻訳者のことであることが分かります。 従って翻訳証明には、公認翻訳者の肉筆署名による認証、翻訳者のスタンプ、会員資格番号を付与する必要があります。

カナダの滞在許可申請用の戸籍謄本、その他公文書の公認翻訳

カナダの滞在許可申請の届出に必要な日本語の公文書は、戸籍謄本、改製原戸籍謄本を用意してください。改製原戸籍謄本とは、戸籍法の改正によって 改製される前の古い戸籍の認証謄本であり、本籍地の役場から取り寄せることが出来ます。最近では、平成6年に戸籍の改製があり、 縦書きから横書きへと様式が変わりました。改製原戸籍謄本によって、とりわけ除籍された人の有無、血縁関係若しくは婚姻関係を確認することができます。公証翻訳のご依頼の際は、戸籍謄本及び改製原戸籍謄本の原本と書類に記載されているすべての個人名のローマ字表記リストを同封し、弊翻訳事務所に書留などで郵送して下さい。 ファミリークラス(parents, grandparents, adopted children, and other relatives)のビザ申請に添付する戸籍謄本、改製原戸籍謄本の翻訳文書は、 公証翻訳(a notarized(certified) translation with the original documents)でなくてはならないことがCIC(Citizenship and Immigration Canada)のブックレットに明記されております。翻訳は申請内容を補足するとても重要な書類であり、英訳文章の表現は、その信憑性を確証するものでなければなりません。戸籍謄本、改製原戸籍謄本などの翻訳は、謄本の様式に応じた完全翻訳の形式となります。カナダ向けの翻訳は、カナダ外務省の旅券発給局の翻訳ポリシーに明示されている通りプロの翻訳者の正確な翻訳(英語又はフランス語)を日本語の原本と一緒に提出することが義務付けられています。疑わしい翻訳を提出すると審査結果の遅れや査証(ビザ)発給を拒否されることがあります。弊翻訳事務所が用いるビザ申請用の戸籍謄本、改製原戸籍謄本の公認翻訳書式のテンプレートは、The National Accreditation Authority for Translators and Interpretersの 複数のリーガル翻訳者(Fully qualified and accredited translators for legal)によりハンドメイドで雛形が構築され、 その後改訂を繰り返し今日に至っており、シンプルで明晰な英語の表現は、広い視点から幾度となく考え抜かれ、数年以上の実績を経て定着しつつあるものです。 お見積もりのご依頼は、メールフォームの認証・公証サービスの欄の公証翻訳、認証翻訳(アメリカ翻訳者協会ATA-Voting会員翻訳者)など該当箇所のボックスにチェックを入れてお問い合わせ下さい。 リーガルトランスレーション栄古堂では、カナダ向けの公式翻訳書類には要件を満たす翻訳証明書(住所、電話番号、メールアドレスを記載した翻訳事務所のレターヘッド/翻訳者のスタンプ/翻訳者協会の認定番号/翻訳者の肉筆署名/発効日)を付けてご提供しております。

ご参考:For Japanese nationals, a certified official copy of and translation of your "Koseki Tohon" and "Kaiseigen Koseki Tohon". (All names in the register, even the ones that have been removed due to death, marriage, change of residence, etc., must be included). The translation should be done by a certified translator. ---- Extracted information from IMMIGRATION Canada, Family Class Sponsorship of parents, grandparents, adopted children and other relatives - - - →http://www.cic.gc.ca/english/pdf/kits/guides/E33041.PDF

  • カナダ永住ビザファミリークラス取得のための戸籍謄本、改製原戸籍謄本の翻訳、カナダの省庁に提出する為に作成された翻訳書類等は、Certified translator(公認翻訳者) の翻訳証明書に領事認証又は、公証人の認証を付与しなければなりません。
  • カナダパスポートの申請のみですと、翻訳証明書の添付のみで、公証役場又はカナダ大使館の認証までは必要とされません。しかしカナダ国籍証明書の申請も合わせてされる場合は、認証が必要となります。カナダ国籍とパスポートを同時に申請する場合は、出生届受理証明書と住民票の翻訳は、同じ翻訳書類をカナダ国籍申請とパスポート申請の両方の目的で使用することができますので、翻訳認証を準備する際は、翻訳書類全部を1セットにして公証を取得します。 認証翻訳には日本語原本の認証コピーを添付しますが、念の為、申請時に提出可能な原本を翻訳認証書類に添えて提出してください。
  • カナダは、現在ハーグ条約の加盟国ではない為、公証役場でアポスティーユ証明 (Apostille)を公式翻訳書類に添付することができません。 ハーグ条約に加盟していない国へ提出する公文書の認証は外務省による公印確認証明となります。アポスティーユとは、外国公文書の領事認証を不要とする条約による外務省の証明書のことです。

カナダ体験留学・進学留学

カナダ留学で6カ月以上滞在する場合は、学生ビザ(Study Permit)が必要です。

18歳未満のカナダ旅行時の渡航同意書及び戸籍謄本の認証翻訳

カナダ市民権・移民省(CIC)によると、18歳未満の未成年者がカナダへ入国する際、未成年者の安全確保の ために、単独や片方の親権者同伴または親権者以外の大人の方と海外旅行する場合、綿密な審査が行われていますので、渡航同意書と戸籍謄本の認証翻訳を携帯することが推奨されています。 学校の修学海外旅行の場合のように親権者が同行することなく親族以外の第三者の責任下で海外旅行する時も渡航同意書と戸籍謄本の認証翻訳が必要となります。
※18歳未満のカナダ旅行時の英文渡航同意書のサンプルが必要な方は、「お問い合わせ」をクリックしてご連絡ください。

公証役場の認証付き戸籍謄本の翻訳見本

全部事項証明の英訳 Certificate of all registered items
本籍の英訳 Legal domicile of the family
戸籍編成の英訳 Compilation of family register
氏の変更の英訳 Change of family name
戸籍に記録されている者の英訳 Registrant of this register
身分事項の英訳 Items regarding identity
婚姻の方式:カナダ国オンタリオ州の方式の英訳 Formalities of marriage: Canadian Formalities in Ontario
受理者:在トロント総領事の英訳 Receiving authority: Consul-General of Japan in Toronto
受理者:在バンクーバー総領事の英訳 Receiving authority: Consul-General of Japan in Vancouver
認証 NOTARIAL CERTIFICATE
横浜地方法務局所属公証人 Notary of the Yokohama District Legal Affairs Bureau
横浜地方法務局長 Director of the Yokohama District Legal Affairs Bureau
外務省 Ministry of Foreign Affairs of Japan
領事サービス室 Consular Service Division

カナダ永住権ファミリークラスの申請サポート書類

  • 戸籍謄本(原本と翻訳)
  • 改製原戸籍謄本(原本と翻訳)
  • 出生届受理証明書(原本と翻訳)
  • 婚姻届受理証明書(原本と翻訳)
  • 住民票(原本と翻訳)
※公文書の翻訳は、有資格翻訳者による翻訳証明書が必要となります。

カナダ国籍証明書とカナダパスポートの同時申請

カナダ国籍証明書とカナダパスポートの申請提出書類の中で日本語で発行されている書類につては、(Canadian Citizenship Certificate: CCC)と(Limited Validity Passport: LVP)を管轄するImmigration Refugees and Citizenship Canada (IRCC) の規定に沿った資格あるプロの翻訳者による英訳が必要となります。日本国内に居住するプロの翻訳者の英訳の場合は、翻訳会社のロゴマーク入りのレターヘッドに印刷した英訳書類を英訳したプロの翻訳者が直接最寄りのカナダ公館又は、日本の公証役場へ行き、翻訳認証を受けなければなりません。
※提出書類の日本の公文書につては、1.出生届受理証明書 2.住民票 の2つが必要です。

出生届受理証明書、戸籍謄本又は住民票の公認翻訳

翻訳対象書類:出生届受理証明書、戸籍謄本又は住民票
国名:カナダ
申請用途:CCC (カナダ国籍申請)とLVP (カナダパスポート)の同時申請
翻訳料金:7,000円
翻訳証明書:1,500円 (ATA Corresponding Member認証付き)
公証取得事務管理費:27,500円 (書類管理、認証コピー、旅費、公証料金を含む)
納期:13日間
送料(レターパックプラス):520円
合計:36,520円(消費税込)
カナダ向けの翻訳証明書付き英語翻訳書類の構成
以下の4種の書類を綴じて1セットにし、各ページに署名・認証印、又は割り印を押印します。

1.翻訳証明書(ATA Corresponding Memberの認証+公証人の認証)
2.英訳(ATA Corresponding Member)
3.出生届受理証明書、住民票の認証コピー
4.公証(外務省の証明付き)

*各書類に署名押印し、4種の書類が一連の公式翻訳書類であることを証明します。公文書の認証コピーとは、証明者が公文書のコピーを公文書の謄本原本と照らし合わせてコピーが原本に相違ない旨の証明文をコピーに英語で記載、署名の上、公証人の認証印を付したものです。
*カナダ国籍証明書とカナダパスポートの同時申請の場合でも翻訳認証書類のセットは、1セットで大丈夫です。最終的にCCC(カナダ国籍)申請書と共にカナダ本国の担当省庁(IRCC)に送付されますが、その前段階でカナダ公館は同じ書類をLVP(カナダパスポート)申請用にも使用しますので、1つで2つの用途にお使い頂けます。従って出生届受理証明書と住民票を一つの公証にまとめて、ホチキス留めにして大丈夫です。但し、CCCとLVP申請自体には日本の公文書の原本が必要となりますので、カナダ公館へ申請書を送付する際は、翻訳認証書類に別途原本を添えて提出して下さい。
*カナダ学生ビザ取得用の資金証明書の英訳は、公証を付けず翻訳証明書のみで対応することも出来ます。
*オンライン提出用として認証付きの公式翻訳のPDFファイルをメール添付で送付することができます。(PDF作成:500円/1部)

カナダ大使館に於ける書類認証手続きの条件等

基本的に認証を必要とする当事者がカナダ国籍者若しくは、認証する書類の提出先がカナダ国内の機関、組織である場合で、尚且つ、日本の公証役場で対応が出来ない場合には、カナダ大使館に於いて認証サービスを受けることができます。市民権証明書(Certificate of Canadian citizenship)の申請に必要なCertificate of Translationにつきましては、大使館、領事館でも対応して頂けます。日本の公証人役場では対応していないコピー認証につきましては、 上記の条件に当てはまる場合に限り認証を受けることが出来ます。市民権関連の申請以外の目的で必要となるコピー認証につきましては、 日本語の原文に加えて必ずCertified translatorによる英文を提示する必要があります。

ATA-Voting会員翻訳者によるカナダビザ申請書類の戸籍謄本の翻訳証明書例

CERTIFIED COPY OF FAMILY REGISTER
(Head of the household: *******, *******)

Date: ** ***** ****

Translator's Signature: ****************

Legal Translation EIKODO
American Translators Association
Granted professional status: Corresponding (ATA member number: ******)
Division: Translation Company Division (TCD)
746-24, Endo, Fujisawa City, Kanagawa Prefecture, 252-0816, Japan
Tel: 0466-86-5901 / Fax: 0466-86-5902
Website: https://www.legal-translation.jp / Email: kato@legal-translation.jp

Given nameは、最初の1文字目のみを大文字で表記、Family nameは、全部大文字で表記します。 表記例:Masashi KATO

翻訳認証受付

× ×

※年末年始は翻訳認証サービスをお休みさせて頂きます。

電話による対応 午前9:00〜12:30
電話による対応 午後2:30〜5:30
×:お休みですが、Email/FAXは受信します。

〒252-0816
神奈川県藤沢市遠藤746-24
TEL 0466-86-5901
FAX 0466-86-5902
kato@legal-translation.jp