リーガルトランスレーション栄古堂

0466-86-5901
翻訳認証受付時間:AM9:00〜PM5:30

English

戸籍謄本の英訳見本TRANSLATION SAMPLE

公文書翻訳・契約書翻訳・法律翻訳サービス

公文書翻訳・契約書翻訳・法律翻訳のリーガル公認翻訳サービスに携わるリーガルトランスレーション栄古堂-リーガル翻訳事務所では、アメリカのATA、オーストラリアのNAATI有資格者を中心としたプロフェッショナル・トランスレーターやパラリーガルのチームを結成し、翻訳業務範囲を公文書翻訳・契約書翻訳・法律翻訳に特化し、法的専門性の高い文書の高品質な翻訳、アメリカのATA、オーストラリアのNAATI有資格者による翻訳証明書の認証及び公証役場、大使館の公証取得サービスを低価格でご提供させていただいております。国際翻訳家連盟( Federation of International Translators略称FIT)の正会員で認定プログラムを確立した翻訳者・通訳者の団体に所属する公文書の翻訳に於ける資格あるプロの翻訳者 (Authorized Translator) が翻訳文を認証し、適法に翻訳証明書 (Certificate of Translation) を発行します。リーガルトランスレーション栄古堂-リーガル翻訳事務所は、世界のトップランナーを維持するため日夜努力を重ねる日本企業の信頼できるパートナーとして「法律翻訳」、「契約書翻訳」、「公文書の公認翻訳」に於ける一層のサービス向上を目指します。

戸籍謄本の住所の英語表記例(ローマ字の綴り方は、ヘボン式を用いる。)

a i u e o
ka ki ku ke ko kya kyu kyo
sa shi su se so sha shu sho
ta chi tsu te to cha chu cho
na ni nu ne no nya nyu nyo
ha hi fu he ho hya hyu hyo
ma mi mu me mo mya myu myo
ya yu yo
ra ri ru re ro rya ryu ryo
wa
n (m)
ga gi gu ge go gya gyu gyo
za ji zu ze zo ja ju jo
da de do
ba bi bu be bo bya byu byo
pa pi pu pe po pya pyu pyo
日本語 ローマ字/英語 表記例
北海道 Hokkaido Hokkaido
東京都 Tokyo Tokyo
***府, 県 Fu, Ken, Prefecture Osaka Prefecture
***市 -shi, City Yokohama City
***区 -ku, Ward Konan Ward
***郡 -gun, County Miura-gun
***町, 村 -cho, -machi, -son, -mura Hayama-machi
*****条通**丁目 ******* ** -jo-dori **-chome Higashi 3-jo-dori 1-chome
  • 戸籍謄本の項目の全部事項証明を要求するオーストラリア向けなどの翻訳で肝要なことは、まず翻訳されて記載されるとかえって証明書類としては混乱を生じる可能性があると思われる項目をピックアップします。次に、戸籍謄本に使用されている用語の定義を調査し、意味を正確に把握することです。慣用上、接頭語と固有名詞を切り離せない場合は『‐(ハイフン)』を用いて表記します。 例えば地名に「町」の名称がつく場合、『固有名詞』と『machi/cho』を『‐(ハイフン)』を用いて1語として表記します。
  • Given nameは、最初の1文字目のみを大文字で表記、Family nameは、全部大文字で表記します。表記例: Masashi KATO
  • 氏名の順番は、氏と名の区別が明確に表記されていれば大丈夫ですが、アメリカのU.S. Citizenship and Immigration Services (USCIS)のフォームでは、氏→名の順になっています。
  • 戸籍謄本には、届出日と送付を受けた日の記載があります。この場合、届出日が、役場に正式に登録された日になります。表記例:Date of notification/registration  送付を受けた日というのは、出生地と本籍地が異なる場合に、出生に関する書類を本籍地に送りその送付を受けた日ということですので、本籍地と出生地が同じである戸籍謄本の項目には送付を受けた日の記載がありません。表記例:Date of receipt
  • 戸籍法77条の2の届出は離婚日から3か月以内に申請可能ですが、実際には離婚日と同時に届けるケースがあります。この場合、「氏変更」はなく「転籍」となります。表記例:Transfer of legal domicile
  • 群馬県庁では、県名の表記としては"Gunma"という訓令式のローマ字表記を使用しています。これは、1954年内閣告示第一号による綴り方で、国際標準化機構(ISO)が1989年に承認したISO3602にも準拠する綴り方です。一方、外務省では明治時代以来の慣習として、都道府県のローマ字表記についてヘボン式を使用しているため、パスポートのローマ字表記は"Gumma”となっています。どちらの表記も有効に扱われますが、提出書類にパスポートの写真のページが含まれている時は、戸籍謄本の翻訳に於いても"Gumma”と表記する方が統一感があります。

戸籍謄本の英訳用語集

日本語 英訳例
戸籍謄本 CERTIFIED COPY OF FAMILY REGISTER
改製原戸籍謄本 CERTIFIED COPY OF INVALIDATED FAMILY REGISTER
除籍謄本 CERTIFIED COPY OF CLOSED FAMILY REGISTER
【配偶者区分】夫 [Spousal status: Husband]
【配偶者区分】妻 [Spousal status: Wife]
戸籍に記録されている者 Registrant of this register
身分事項 出生 Items regarding birth
身分事項 婚姻 Items regarding marriage
婚姻の方式 Style of marriage
本籍 Legal domicile
転籍 Transfer of legal domicile
戸籍法107条2項の届出 Notification in accordance with Article 107-2 of the Family Registration Law
これは、戸籍に記録されている事項の全部を証明した書面である。 I hereby attest that this is a true copy of all the items recorded in the original family register.
これは、戸籍中の一部の者について記録されている事項の全部を証明した書面である。 I hereby attest that this is a true copy of all the items recorded for this registrant in the
original family register.
この謄本は、除籍の原本と相違ないことを認証する。 I hereby attest that this is a true copy of the original closed family register.
この謄本は、原戸籍の原本と相違ないことを認証する。 I hereby attest that this is a true copy of the original invalidated family register.
届出日 Date of notification/registration
送付を受けた日 Date of receipt
区長 Ward Mayor
受理者 Receiving authority/Accepting authority
胎児認知日 Date of affiliation before birth
調停成立日 Date of mediation settlement
分籍 Establishment of branch family
出生の届出人 Notifier of birth
入籍の届出人 Notifier of entry
養子縁組 adoption
養子 Adopted son
養女 Adopted daughter
養父 Adoptive father
養母 Adoptive mother
養親 Adoptive parents
共同縁組者 Joint adopter
親権者父 Father as custodial parent
親権者母 Mother as custodial parent
代諾者 Legal representative
国籍選択 selection of nationality
国籍留保 reservation of nationality
国籍喪失 loss of nationality
大阪府大阪市中央区 Chuo Ward, Osaka City, Osaka Prefecture
神奈川県横浜市西区 Nishi Ward, Yokohama City, Kanagawa Prefecture
兵庫県神戸市須磨区 Suma Ward, Kobe City, Hyogo Prefecture
福岡県北九州市小倉北区 Kokurakita Ward, Kitakyushu City, Fukuoka Prefecture
東京都港区 Minato Ward, Tokyo
京都府京都市右京区 Ukyo Ward, Kyoto City, Kyoto Prefecture

アメリカ向け公式翻訳書類の体裁

  • 公式英訳の用紙:A4サイズ又は、米国規格サイズ:216 mm x 279 mm or 8.5” x 11”
  • 翻訳証明書:アメリカ翻訳者協会(ATA)投票会員(Professional status: Corresponding)による肉筆署名、日付印及び認証印を押します。
  • 英訳:アメリカ翻訳者協会(ATA)投票会員による公式翻訳(Complete and accurate translation)
  • 日本語の原本又は、コピー(戸籍謄本、受理証明書など)
  • 上記の書類をホチキス止めにして一冊にします。各書類に翻訳者のイニシャル署名と認証印を入れます。
  • 提出先機関の要求により日本語の添付書類に翻訳者の肉筆署名、日付印を追加することもあります。
  • 【認証翻訳書類】 A4サイズ/公式なカバーレター、レターヘッドを使用/公認翻訳者の認証印、署名、 プロ翻訳者のステータス、正規会員登録番号、連絡先の詳細を記載

米国ビザ申請用の申請書に記入する住所の表記

リーガルトランスレーション栄古堂では住所の英語表記に限り、無償でアドバイス致しますので、申請書に住所を記入する前にご確認ください。
<問い合わせ先>
担当者:加藤正志
Email: kato@legal-translation.jp

翻訳認証受付

× ×

※年末年始は翻訳認証サービスをお休みさせて頂きます。

電話による対応 午前9:00〜12:30
電話による対応 午後2:30〜5:30
×:お休みですが、Email/FAXは受信します。

〒252-0816
神奈川県藤沢市遠藤746-24
TEL 0466-86-5901
FAX 0466-86-5902
ata@legal-translation.jp